2009年12月20日日曜日

韓国社会の家庭内倫理感、道理、道徳について感じること

どのドラマを観ても 感心するのは 戦前日本でもあった 家庭内倫理が現在でもしっかり残されて
いることだ。 祖父母 父母 兄姉に対する敬意、観ていて本当に気持ちがいい。このような
社会的風潮が根底にあれば、最近の日本社会でよく聞かれる 親族間で親や子供を殺すようなことは
あまりおこらないのではないかと思う。 人の道理についても ストーリーの会話によくでてくる。
あたりまえの話であっても 今、多くの日本人が荒んでしまって 純真な気持ちを持ち合わせていない
人たちが多い状況であれば、少なくとも私個人的には 家族愛の素晴らしさも描かれたドラマを観て 
ひと時でも清涼感をもらえることが何よりの楽しみである。

2009年12月19日土曜日

韓国ドラマにはまってしまったきっかけ

五年程前に 巷の噂で韓国ドラマのことは耳に入って知ってはいたが、三十年前に訪韓していたので
先入観が自分なりにかなりあったので 興味がわかなかった。 偶然去年の暮にテレビで他に観る番組がなかった時 なにげなしに「冬のソナタ」を観ることになったわけだが、第1話を観て 驚き懐かしく
戦後の日本映画を思い出すこととしきり。 まわりがあきれる(自分も)ほどはまっている。